6,000円以内で買える格安おすすめセットのご紹介
さっそくですが、格安おすすめセットはこちら
それでは、なぜこの3点が必要なのか。数ある商品の中からなぜこの3点をチョイスしたのかという理由を解説していきます。
まずこの3点が必須の理由ですが、
・ダーツの矢→ダーツボードに付属のものは軽すぎるので別途購入がおすすめ。
・チップ(先端部分)→すぐに折れるので常に予備の準備を。
craft ダーツボード Electric Board 501 Green/Redを選んだ理由
安い。さらに得点を自動計算してくれる機能があるので初心者でも簡単に使える!E.D STEP 18グラムソフト ダーツ バレル シャフト チップ フライト ケースを選んだ理由
初心者が使いやすいトルピード型。重さも扱いやすい18g。Harrows DIMPLE 1 / 4 BLACK 50pcs 【 ハローズ ディムプレ ハウス ダーツ ソフト ダーツ ダーツ
家ダーツの必需品!ダーツボードの選び方
ダーツボードを選ぶ基準は以下の通り
・デジタル式かアナログ式か
・静音機能がついているか
・ダーツスタンドを購入するか
ソフトダーツに対応しているか
ダーツにはソフトダーツ(先端がプラスチック)とハードダーツ(先端が金属)の2種類があります。
ソフトダーツのダーツボードは小さな穴がたくさん開いており、矢の先端がちょうどはまるようになっています。
一方ハードダーツのダーツボードは麻を凝縮して作られており、刺さった矢を抜くと自動的に穴が埋まるという仕組みになっています。しかしハードダーツボードにソフトダーツを刺してしまうと、穴が大きすぎて修復がされません。
一般的にダーツといえばソフトダーツですので、よほどの理由がない限りはソフトダーツボードを購入しましょう。
デジタル式かアナログ式か
デジタル式のダーツボードは得点を自動で計測する機能があり、手でメモを取る必要がないので初心者でも簡単に扱えます。さらにお店においてあるダーツ台と同じDARTSLIVE2と同じ機能を使えるものもあります。(値段はかなり高め)
アナログ式のダーツボードは値段が抑えられており、ダーツボードの刺さりやすさなどの機能にこだわったものもあります。
静音機能がついているか
ダーツの矢がボードに刺さる音はボードによってはそこそこ大きな音が鳴る場合があります。音が気になる場合には静音機能がついているダーツボードがおすすめです。夜でも近所に気兼ねなくダーツを楽しむことができます。
最後に冒頭で紹介したダーツボード以外におすすめのダーツボードをご紹介します。値段と必要な機能を考えて自分に合ったダーツボードを選んでみてください。
ダーツスタンドを購入するか
ダーツスタンドとはダーツボードをつけるスタンドです。ダーツスタンドがあればダーツボードの置き場所を選ばないので、壁からの距離(237cm)がとりにくい場合には便利です。
また高さ(中心まで床から173cm)の調節をする必要がなく、すぐに使い始めることができます。
DARTSLIVE-ZERO BOARD振動や音を極力抑え、場所と時間を気にせずダーツを投げることができるます。
BLITZER(ブリッツァー)ダーツボードとにかく安いダーツボードが欲しいという方はこの商品!
ダーツスタンドのおすすめはこちら!
ダーツの矢を刺すスタンドやラックがあるので便利です。
初心者向け!ダーツの矢を選ぶ2つのポイント
ダーツの矢にはチップ(先端部分)・バレル(握る部分)・シャフト(握る部分と羽のつなぎめ)・フライト(羽)の4つのパーツがあり、それぞれ色々とカスタマイズをすることができます。
最初は何を選べばいいか全くわからないと思います。そこで初心者の方がダーツの矢を選ぶ際にここだけ見ればよいというポイントを2つだけに絞って紹介します。
ポイント①バレルの形
バレルの形にはトルピード・ストレート・その他の3種類があります。
トルピードは前方が太く後方が細くなっている形のもの、ストレートは全体が同じ太さのものです。
ズバリ、初心者におすすめなのはトルピードです。
その理由はグリップの位置(握る位置)がわかりやすいからです。
ダーツを始めてすぐはダーツの握る場所を見つけることが難しいです。毎回少しずつ握る位置がずれてしまうと、ダーツを投げる場所を安定させることができません。トルピードであればバレルの太さが変わるので、握る場所がわかりやすく投げる際に安定します。
ポイント②バレルの重さ
バレルの重さはダーツの扱いやすさに影響します。
重めのバレルのほうが投げやすいので、初心者には少し重めのバレルがおすすめです。重量の目安として18g以上は重めのダーツです。
ただ女性の方や重いダーツが嫌だという方は16g前後のものがよいかと思います。
また、ダーツを本格的に練習してみたいという方にも16g前後の軽めのダーツをおすすめします。その理由はフォームを固める際には軽いダーツの方がよいからです。軽めのダーツの方が投げる際に技術が必要で、同じフォームで投げないと安定しません。そのため軽いバレルは自分のフォームのズレに気づきやすいというメリットがあります。
価格帯別初心者おすすめのダーツはこちら
~3,000円HARROWS ASSASSIN PLUS
刻みが多く滑りにくいので、初心者でも安定して投げられます。
TRiNiDAD X GERALD(トリニダード エックス ジェラルド)
16.5g/全長40.0mm/最大径7.2mm/90%Tungsten/2BA/トルピード/参考価格 9,900円(2026年7月時点)
10,000円~TARGET RISING SUN 4.0 No.5
実際にお店で投げた時に握りやすさと滑りにくさに感動しました。
今回の記事は以上となります。最後までお読みいただいてありがとうございます。もっと詳しく聞きという方はぜひコメントをください!よろしくお願いします♪
【2026年7月 追記】今の価格帯と、規定サイズの数値
この記事の商品情報は公開当時のものです。紹介欄の価格は2020年時点のものなので、現在の価格は各リンク先で確認してください。ここでは2026年7月時点で買える構成を整理します。
一式そろえる最短ルートは5,500円
矢の側は、セット商品で一気に揃えるのがいちばん安く済みます。
【初心者向け】ダーツセット タングステンバレル+CONDORフライト+ティップ+ダーツケース
参考価格 5,500円(2026年7月時点)
タングステンバレルとケースまで入って5,500円です。バレル単体で買うとタングステン製の最安は9,900円(8,000円未満は在庫なし)なので、価格では圧倒的に有利です。
ただしセットはバレルの重量・太さを選べません。仕様にこだわるならバレル単体+パーツを組むことになります。
もっと安く始めたいなら899円のブラスセットもあります。ただしブラス(真鍮)は比重が軽いため最大径が約8.4mmと太くなります(タングステンの中央値は7.2mm)。「まず試す」なら合理的です。
ボードは在庫が偏っています
専門店の在庫を数えると、ハードボードが0/13点、ソフトボードが0/8点で、購入できるのは電子ボード3点でした。家庭用として流通しているのは電子ボードが中心という実情です。
- GRAN BOARD Dash……13,200円(自動採点がある最安の電子ボード)
- DARTSLIVE Home……27,280円(オンライン対戦「LIVE MATCH」搭載)
スマホ/タブレットが必要な機種が主流です。対応OSを価格より先に確認してください。
設置の規定値
ボードを買う前に、置ける場所があるかを確認してください。
- ソフト……ボード15.5インチ/中心の高さ173cm/スローラインまで244cm
- スティール(ハード)……13.2インチ/173cm/237cm
- 必要な奥行きは距離+立つスペースで約3m(当サイトの目安)
数値は一般社団法人ダーツオブジャパンオーガニゼーション(DOJO)の競技規定より。ソフトとハードで距離が7cm違う点に注意してください。
壁と床の保護も必要です。矢は必ず外れます。
- COSMO DARTS 4ピースサラウンド……6,600円(賃貸なら実質必須)
- TRiNiDAD THROW MAT……2,990円(床とチップの保護)
- DARTSLIVE ポールスタンド……17,380円(壁に穴を開けられない場合)
もっと詳しく
- 初心者向けダーツセットのおすすめ……価格帯ごとの中身の違い
- マイダーツの選び方とおすすめ……決めるのは実質バレルだけ
- 家庭用ダーツボードの選び方……3種類の違いと在庫の実情
- 家ダーツの設置方法……距離と高さの測り方
※在庫・価格は2026年7月時点で専門店1社を当サイトが集計したものです。実測ではありません。他店では購入できる場合があります。